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【2020年】Googleアドセンス審査通過のコツをはじめから丁寧に【実例公開】

Googleアドセンス, 審査

2020年現在、Googleアドセンスの審査通過は以前よりも厳しくなっているので、アドセンスに詳しくない初心者の方はなかなか審査に通らず苦労されているかもしれません。

でも、ウェブ広告においてGoogleアドセンスの収益性は比較的高いので、個人ブログを収益化するなら取得しておきたいですよね…!

そこで、この記事では今後Googleアドセンスの開設審査を受ける方や再審査になってしまった方に向けて、『2020年最新の審査に落ちない基準』をお伝えしていきたいと思います。

私自身Googleアドセンスの審査は1回目で通りましたし、クライアントの方も1回目で通過していますので、審査のコツがわからず困っている方は是非参考にしてみていただけたらと思います。

また、この記事の最後に「2020年にアドセンス審査通過した実例」も紹介していますので合わせてご確認してみてくださいね。

まずはGoogleアドセンスの審査の概要と攻略法を知ろう!

審査を通すための細かい必要項目やテクニックを知る前に、Googleアドセンス審査の概要と2020年現在の攻略方法を把握しておきましょう。

Googleアドセンス審査の全体像を知っておくことで、今後何をすべきかが明確になりますし、仮に再審査になってしまった場合も「何が悪かったのか?」と振り返る基準にもなります。

①Googleアドセンスは2016年以降、審査基準が厳しくなっている

Googleアドセンスは年々審査が厳しくなっていると言われていますが、実際には2016年に大きく規約が変わっており、それ以前と比較すると厳しくなっているというのが適切だと思います。

審査の一番の変更点は、Googleアドセンスを掲載する全てのサイトにおいて審査が必要になったことです。

つまり2016年以前は一度審査に通ってしまえばどのサイトに広告を掲載してもOKでしたが、現在は実際に広告を掲載するサイトは全て審査をする必要があるのです。

このような背景もあり、以前は適当な無料ブログでGoogleアドセンスの審査を行い、承認されたら実際に使用したいサイトに広告を掲載するという流れが主流でしたが、これができなくなりました。

また、単純に審査の基準があがり以前よりも不合格になるケースが増えたので、

「いったいどんな記事を書けば審査に通るんだろう…?」
「もうブログをスタートしているから、審査に通すためにアクセスの集まらない無駄な記事を書きたくない。。」

とお悩みの方も多いかと思います。そこでGoogleアドセンスを通しつつもちゃんとアクセスの集められる記事を書く効率的な審査の進め方をご紹介します。

②【攻略法】効率的に審査を通すには”役立ち記事”に”少しの感性”が必要

【2020年】Googleアドセンス審査通過のコツをはじめから丁寧に【実例公開】
ブログのアクセス数を増やしつつGoogleアドセンス審査を進めるためには、役立ち情報を簡潔にまとめた記事に自身の感想や総括したコメントを入れる方法がオススメです。

審査を通すために保守的になりすぎて、日常の出来事やあまり中身がない記事を書いてしまうとアクセスは伸びませんし、内容が薄くなり”低品質なコンテンツ”と判断され審査にも落ちやすくなってしまいます。

それよりも審査を通すためのルールを守った上で、ブログのテーマに沿った役立ち記事を書いていくほうが効率的だと思います…!(専門性が高いと尚良いです)

具体的な記事の書き方とルールはこれから詳細に書いていきますので、この項目では、

  • 審査のための記事は日常の出来事などユーザーに価値のない情報は書かない
  • 記事では役立ち情報を簡潔にまとめて、最後に自身の感想や総括したコメントなどでオリジナリティを加える

ということを心に留めておいてください。

Googleアドセンスの審査通過に必要なコト

ここからは審査を合格するために知っておくべきルールと具体的な記事の書き方を解説していきます。

一度審査に落ちてしまうと全ての記事を見直して何が悪かったかを調べないといけないので、審査に出す前にここで紹介した項目を確認していただければと思います。

①Googleアドセンスの規約を確認

記事を書き始める前に必ずGoogleアドセンスの規約を確認し、「何が良くて何がダメなのか?」を明確にしておきましょう。

規約の内容としては「不正をしないこと」や「危険なコンテンツに広告を掲載しないこと」など基本的には常識的なことばかりですが、一部には「アルコールに関連するコンテンツの禁止」などうっかり規約を犯しかねない項目もありますので、一度きちんと全体を確認することをオススメします。

参考:Googleアドセンス禁止コンテンツGoogleアドセンス プログラムポリシー

ただ、規約も多いので全てに目を通すのが億劫な方は以下に代表的な項目をまとめましたので、審査を受ける前に最低限確認してみてください。
 

・【無効なクリックとインプレッション】
自分で広告をクリックしたり、ユーザーにクリックを誘導してはいけません。
 
・【曖昧なサイトデザイン・レイアウト】
広告の近くに画像を配置するなど自サイトと広告の見分けがつきにくいデザインは禁止です。
 
・【他の広告似せてはいけない】
Googleアドセンスの近くに他の広告を設置したり、レイアウトを似せてはいけません。
 
・【広告ラベルの表示】
広告には「スポンサーリンク」もしくは「Sponsored Links」を表記して広告であることを明確にする必要があります。
 
・【広告仕様の変更】
基本的に広告のコードは改変してはいけません。コピペして使用しましょう。
 
・【プライバシーポリシーの記載】
広告を掲載するサイトにはプライバシポリシーを記載しましょう。
 
・【禁止コンテンツ】
成人向け、暴力的、中傷的・危険、タバコ、ギャンブル、アルコール、ヘルスケアへの広告掲載は禁止です。
※ ただし、ヘルスケアなどはジャンルやサイトにもよるので詳細は確認してみてください。

②無料ブログでは審査に通過しない

2016年以降、無料ブログでは審査に通過しない仕様になっています。また、サイト毎に審査が必要なので別のサイトで審査を通して本サイトに広告を掲載するという手法は通用しなくなっています。

Googleアドセンス審査についてもそうですが、今後ブログで収益を上げていきたいのであればコンテンツの管理や簡単にデザインを変更できるWordPressを使用するのが一番だと思います。初心者の方向けにWordPressを使用したブログの解説方法をこちらの記事で紹介していますので、是非参考にしてみてください。

③記事の書き方

審査通過において記事の書き方が最も大事です。毎回行き当たりばったりで記事を書いていると、審査の結果も運任せになってしまいますので明確な指針を持って記事を書くことをオススメします。

今まで自分だけではなく他の方のGoogleアドセンス審査もお手伝いしてきて、効果的であった記事作成の方法を以下にまとめてみました。

  • 記事テーマ
    基本的には自分の好きなものを書けばいいですが、芸能系は著作権の扱いが難しいので辞めておいたほうが無難です。専門性の高いテーマやユーザーの悩みを解決する役立ち系の記事テーマが良いですね。
  • 記事の構成
    記事の構成は読みやすさや内容の伝わりやすさに直結するので非常に大事です…!また、ユーザーだけではなくGoogleにも“情報が整理された価値のあるコンテンツ”であることをアピールするためにも事前に方針を決めておきましょう。そして、私がオススメする構成はこちらです。
     
    ・記事の結論(この記事で何を伝えるのか)
    ・根拠や理由(Why)
    ・どのようにすれば良いのか(How)
    ・具体例や詳細(What)
    ・まとめ

     
    この構成はGoleden Circleと呼ばれ、どのようにして相手に上手く説明するか?を突き詰めた手法を用いたものです。
  • 記事構成ではh2、h3タグを適切に使用する
    hタグは見出しとしてユーザーに見やすいレイアウトを作るだけではなく、Googleに記事構成や重要ポイントを伝える手段でもあります。
     
    hタグを用いずに記事を書くとパッと見てどこが重要かわかりませんし、ダラダラと文書が書かれている印象を受けやすくなります。是非、項目ごとにきちんとhタグで区切ってみてください。
  • 感想やコメントを入れてオリジナリティを出す方法
    近年では、Googleが専門性やオリジナリティのあるコンテンツをより好む傾向にあるので、記事では情報をまとめるだけではなく自身の感想やコメントを入れてオリジナリティを出していく必要があります。
     
    ただ、初心者の方は最初からあまり難しく捉えなくていいので記事で取り扱った商品や事柄のポジティブに感じた内容を書くことから始めてみましょう。もちろん、最終的には良いところも悪いところも踏まえて深いコメントが出来ればいいですが、それは将来的な目標で良いと思います(笑)
     
    まずは審査に合格することが目標ですからね。
  • 記事テーマの具体例
    専門性の高いテーマやユーザーの悩みをテーマにした記事例として
     
    ・職業柄、専門知識を有している分野
    ・WordPressやプラグインの設定方法
    ・季節のイベント
    ・人気の飲食店
    ・ライフハック系
     
    などは書きやすくアクセスも集めやすいので良いと思います。
     
    飲食店の紹介も「お台場周辺で安くて美味しいランチが食べれるお店は?」というテーマを持って書けばちゃんとお悩み解決記事になります。テーマも大事ですが「ユーザーがどのような背景で検索するか?」を考えるとそれに対する答えがわかり、良い記事になると思います。

④記事の文字数

記事の文字数は最低でも1500文字以上が推奨です。

もちろん、文字数はあくまで基準なので1000文字の記事があるからそれだけで審査に落ちるということは無いと思いますが、Googleはコンテンツの評価基準として確実に文字数の多さも見ていますので出来るだけ文字数の多い記事を書きましょう。

ジャンルにも寄るので一概には言えませんが、平均文字数が2000~3000文字になるように書けるとかなり良いと思います。

⑤画像の使用方法

以前はNGという意見が多かったですが、現在は審査用の記事でも画像の使用はOKです。

ただし、著作権侵害は審査に落ちる理由になりますので使用する画像はフリー素材から選びましょう。また、公式アカウントであってもTwitterやYouTubeのサイト埋め込みは審査に受かるまでは使用しないようにしましょう。

⑥申請タイミング

ここ数年は、きちんと検索意図にあった記事を適切な文字量(1500文字以上)で書けていれば、5-10記事目で申請しても審査に合格できます。

以前は10-20記事程書いてから申請するケースが多かったですが、最近は記事数が少なくても内容が適切であれば合格する傾向にあります。逆に記事数が多すぎると審査に落ちた時に修正に時間がかかるので、少ない記事数で内容を作り込むのが正攻法と言えます。

ちなみに、アドセンス申請後(審査中)も2日に1回程度は記事を更新するのが良いですね!

非承認の理由と対処方法

ここからはGoogleアドセンス審査に非承認になった際の理由ごとに対処方法をお伝えしようと思います。1度で審査に通過することがベストですが、やはり人が審査している以上は頑張って対策しても落ちてしまう可能性はありますし、ネット上では審査に何度も落ちて再審査でなんとか合格された方も多くいます。

しかし、多くの人が最終的には審査に合格しているので、あなただけが審査に通らない理由はありません。非承認になってしまった場合は根気よく改善して合格を勝ち取りましょう…!

また、再審査の依頼はいつでもできますが、何度も落ちると審査がより厳しくなる傾向があることと、短期間に複数回の再審査リクエスをするのは好ましくないので2週間ほど期間を空けるようにしましょう。

①非承認の理由:不十分なコンテンツ

このケースはサイトのコンテンツが少ない、もしくは内容が薄いことが原因と考えられています。サイトの記事数が30を超えており、記事内の文字数が1000~1500文字以上であることを改めて確認してみましょう。

②非承認の理由:Googleのポリシーに準拠していないサイト

Googleは品質ガイドラインで、ウェブサイトはユーザーの利便性を最優先に考えており、独自性や、価値、魅力のあるサイトであることを規定しています。また、広告主に対しては質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトへの広告掲載を提供することを明示しています。

少し抽象的で難しい内容ですが、つまりはユーザーがブログを読んで悩みが解決できたり、興味深いと感じるコンテンツを提供しなくていけません。そのために一番大事なのは、記事内でユーザーの悩みに対してちゃんと結論を出しているか?ということです。

なので、本記事で紹介した記事構成を使ってきちんと記事内でユーザーに結論を提示する文章の書き方ができているかもう一度確認してみていただけたらと思います。

【記事の構成】
・記事の結論(この記事で何を伝えるのか)
・根拠や理由(Why)
・どのようにすれば良いのか(How)
・具体例や詳細(What)
・まとめ

Googleアドセンスはビジネスとして広告主にウェブサイトの広告枠を提供しているので、日常の出来事をそのまま記事にするような書き方では有用なコンテンツとして認識してもらえません。審査をきっかけにブログの書き方も是非勉強してみてください…!

2020年にGoogleアドセンス審査に通過した実例

僕がコンサルさせていただいたブログ初心者の方が、2020年2月に一発でアドセンス審査に合格しました。

そのブログ情報が以下の通りです。是非これからアドセンス申請を行う方は参考にしてみてくださいね。

  1. ブログテーマ:子育て情報
  2. 使用テンプレート:Cocoon(無料テンプレート)
  3. 審査申請から合格までの日数:2日後
  4. 審査申請時の記事数:6記事
  5. 審査申請後の更新数:0記事
  6. 1記事あたりの文字数:2500文字程度
  7. 1記事あたりの画像枚数:5〜6枚
  8. グローバルメニュー:ホーム、プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせ
  9. カテゴリー数:3つ
  10. 外部リンク:あり

ここからはアドセンス審査に際して特に意識してもらったことと、上記のブログ情報についての1つずつ解説していきたいと思います!

アドセンス審査の記事を書く上で特に意識してもらったこと

【2020年】Googleアドセンス審査通過のコツをはじめから丁寧に【実例公開】

ブログ初心者の方に記事作成を進めてもらう中で、以下3つのポイントを特に意識してもらいました。

①ブログ全体でのテーマの一貫性

最初は雑記ブログということで子育てから趣味まで幅広く取り扱おうかと考えていたようです。

しかし、それだと何を発信するサイトか分かりづらいので、本人が一番書きやすいと言う”子育て”をテーマにブログ全体で一貫性を持たせてもらうようにお願いしました。

直接の子育ての話題ではなくても、趣味の旅行の記事も”子育て”の目線で書くようにしてもらったり、プロフィールも子育て中であることをしっかり書くようにしてもらいました。

ブログのテーマがプロフィールや記事内できちんと統一されていると、Googleに何を発信するサイトか分かりやすくなり良い評価を得やすいと思います。

②記事内容は機能性に加えて独自性をプラス

記事の前半でお悩み解決型の内容が良いと書きましたが、そのお役立ち情報(機能性)に注力するあまり自身の感想や経験談(=独自性)が疎かになってしまうと非常にもったいないです…!

独自性と言うと少し難しそうに聞こえますが、仲の良い友人や後輩に「〇〇に子連れで旅行に行ったときにこんな良い点があったんだよね〜!」とおすすめポイントを語るように自身の経験・視点を加えてみてください。

③YMYLの話題やキーワードは避ける

子育てをテーマにすると書きがちな「妊娠」に関する話題はYMYLに該当しますので、審査前は辞めておいた方が無難です。

このブログでも”妊娠”というキーワードは出来るだけ記事内で使わないようにしてもらいました。

① ブログテーマ:子育て

上記にも書いた通りこの方は育児中のため、書きやすい「子育て」をテーマにしました。
子育てのお役立ち情報や、地域の子育てスポット、子連れの旅行の話などを書いていました。

② 使用テンプレート:無料テンプレート「Cocoon」

【2020年】Googleアドセンス審査通過のコツをはじめから丁寧に【実例公開】

テンプレートは無料の「Cocoon」を使用しました。
有料テンプレートを使用する場合はJIN、OPENCAGE系、SANGOなどが使いやすくておすすめです!

また、テンプレートによってアドセンスの審査タグを挿入する操作が違う場合もあるので、事前に調べておくと良いですね。

③ 審査申請から合格までの日数:2日後

2月11日に申請を出して2月13日に合格メールが届きました。(2日後)

しかし、アドセンスの審査コードをサイトに挿入し、Googleに認識させる際にエラーが表示されました。挿入位置は<head>内で間違っていなかったので、そのまま待機していたら2日後に合格通知が届きました。

▼アドセンス審査コードが認識されないエラー
【2020年】Googleアドセンス審査通過のコツをはじめから丁寧に【実例公開】

最初はエラーで不安になると思いますが、Googleアドセンスの設定がリアルタイムに反映されなかったことは過去にもあったので、焦らず時間をおいて再度試すか数日様子を見るのが良いと思います。

④ 審査申請時の記事数:6記事

アドセンス審査に申請した際は6記事を公開している状態でした。

きちんと作り込んだ記事を書いていれば、少ない記事数でも合格できるのはここ数年変わっていないようですね!

⑤ 審査申請後の更新数:0記事

前述したようにアドセンスの審査タグ設定でエラーが表示されたため、記事は更新していませんでした。

アドセンス審査中は記事更新をした方が無難ではありますが、更新しなくても十分合格できることがわかりました。

⑥ 1記事あたりの文字数:2500文字程度

全ての記事が2000〜2500文字程度の文字数でした。

記事の文字数が増える時は文字色を変えたり、マーカーを引いたり、枠を使ったり、画像を挿入したりとレイアウトが見やすくなるように意識してもらっていました。

やはり文字だけの記事は読むのが疲れるので、こういった気遣いは地味に重要です…!

⑦ 1記事あたりの画像枚数:5〜6枚

【2020年】Googleアドセンス審査通過のコツをはじめから丁寧に【実例公開】

1記事あたりの画像枚数は5〜6枚(アイキャッチ除く)でした。

自分で撮影した旅行の写真やフリー素材の写真を使うようにしてもらいました。

ただ、写真の枚数は2,3枚でも十分だと思います。

⑧ グローバルメニュー

グローバルメニューとしてはホーム、プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせを設置しました。

サイトをGoogleアドセンスで収益化することも立派なビジネスなので、プライバシーポリシーとお問い合わせはきちんと設置するようにしましょう。

⑨ カテゴリー数:3つ

カテゴリー数は3つ設置しました。

現在は記事数が少なくてもアドセンス審査に通過するので、カテゴリは多くても3〜4つ程度で良いと思います。

⑩ 外部リンク:あり

外部リンクは紹介したお店や公式サイトなど必要な箇所だけ設置するようにしてもらいました。

適切な外部リンクはユーザーにとって有益ですが、SNSや非公式サイトなどはアドセンスの審査段階では避けたほうが無難だと思います。

まとめ

この記事ではGoogleアドセンス審査のやり方として、

  • Googleアドセンス審査の概要と攻略法
  • 審査通過に必要なコト
  • 非承認理由とその対処方法
  • 2020年のアドセンス審査合格事例

をまとめて紹介しました。

また、審査通過において一番大事なポイントは「Googleに価値のあるコンテンツと認識してもらうためにはユーザーの悩みに対して結論を出すこと」です。

そのためにブログ記事の構成や書き方を説明してきましたので、審査の際は思い出して活用していただけると嬉しいです。そして、ブログ運営の良いスタートを切るためにもGoogleアドセンスの審査はさくっと終わらせてしまいましょう。

審査通過はあくまでスタートラインに立った状態です。ブログ運営の楽しさも困難もここからが本番です…!笑

また、審査通過後にPINコード(アカウントの認証コード)が届かない時の対処方法はこちらで紹介していますので必要に応じてご参考にしてみてください。

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