【2019年最新】UpdraftPlusで超簡単にWordPressのバックアップを取得する方法

027 - 【2019年最新】UpdraftPlusで超簡単にWordPressのバックアップを取得する方法 WordPressプラグイン

こちらの記事ではWordPressプラグインの中で最も簡単にバックアップが取得できる『UpdraftPlus』の使い方を丁寧に紹介していきたいと思います。

以前はBackWPupというプラグインが主流であり私もそちらを使っていましたが、UpdraftPlusは構成が非常にシンプルであり、ワンクリックでバックアップが取得できてしまうので今はこちらを使用しています。

バックアップを取得するのは大事とわかっていても、設定が難しかったり使用方法がわかりづらいと使うのが億劫になってしまいますよね。

でも、UpdraftPlusは複雑な設定が必要ないのでWordPress初心者の方にこそオススメなプラグインです!

WordPressのバックアップはどのタイミングで取得するべき?

サイトのデザインを変えたり、テーマを編集する場合、サイトのお引越しをする際には必ずバックアップを取得するようにしましょう。

逆に、編集作業やFTP操作をしていないのに急にサイトが使えなくなるということは基本的にはないので、普段は月に1回バックアップを取得しておく程度で問題ありません。
 

UpdraftPlusの使い方

インストール

プラグイン > 新規追加 をクリックして、検索窓に「UpdraftPlus」と入力してください。

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正式名称は「UpdraftPlus WordPress Backup Plugin」なのでこちらを「今すぐインストール」して「有効化」すれば準備は完了です。

ちなみにこの記事を書いた2019年7月時点では評価★5で非常に高評価となっています…!
実際、非常に使いやすいですし納得感しかありません。笑
 

設定方法

次はUpdraftPlusを使うための設定をしていきます。
設定には3分もかからないので、あまり気構えずに読んでくださいね。

設定 > UpdraftPlus Backups と進みます。
 
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画面中央にあるタブの「設定」クリックすると設定画面に移ります。ここでまずは”どのくらいの頻度でバックアップを取得するか?”を選択します。
 
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冒頭にも書きましたが、基本的にはWordPressのデータがいきなり失われることはないので、定期的に自動でバックアップを取得する必要はありません。

また、バックアップの自動取得はサーバ容量をひっ迫したり、バックアップ取得時にサイトが重くなったりとマイナス面もあります。なので、ここは画像のように

ファイルのバックアップスケジュール「手動」、データベースのバックアップスケジュール「手動」と設定してください。
バックアップの保持数は4つとしていますが、多すぎなければいくつでも大丈夫です。
 

次は下にスクロールして「バックアップするファイル」を設定します。

ここは「プラグイン」、「テーマ」、「アップロード」、「wp-contentの中に含まれるディレクトリ」の全てにチェックを入れてください。
 
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ここにチェックが入っていないとバックアップを取得しても必要なデータが格納されないので注意してくださいね…!

最後に保存を押したら設定は完了です。
 
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バックアップの取得&復元の仕方

それでは試しに実際にバックアップを取得して、そのデータを復元してみましょう。

タブの「Backup/Restore」からUpdraftPlusのホーム画面に戻り、「今すぐバックアップ」をクリックしてみましょう。

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するとポップアップが出てくるので、上2つにチェックを入れましょう。
一番下はチェックを入れると古いバックアップファイルが自動で削除されなくなるので、入れないようにしましょう。

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これでバックアップの取得は完了です!本当に簡単にバックアップが取得できてしまいますね。笑

復元は同画面下部にバックアップファイルがあるので、復元するファイルを選択して「復元」をクリックすればOKです。
 

オススメの使用方法

新規サイト構築の際にバックアップデータを新規サイトにリストアすることで、サイトの構築スピードを上げることができます。

UpdraftPlusではプラグインなどのバックアップデータを個別でダウンロードすることが出来るので、それを新規サイトでリストアするとバックアップサイトにプラグインがインストールされた状態になります。

これってすごい時短になると思いませんか…?
プラグインの設定は残念ながら残らないのですが、新規サイトを構築する際に既存サイトのプラグインを参照するケースはりかなり多いと思うので是非参考にしてみてください。
 

UpdraftPlusの使い方まとめ

この記事では以下のことをまとめました。

・バックアップを取得するタイミング
・UpdraftPlusの設定方法
・UpdraftPlusを使った効率的なプラグインのインストール

バックアップはサイトの情報を守るだけではなく、使いようによっては新規サイト構築の際に非常に効果を発揮します…!
この記事では直接紹介していませんが、サイトのバックアップを取得してURLを置換すればサイトのお引越しにも使用できます。

この記事を読んで「意外とバックアッププラグインって使えるじゃん!」と思ってもらえたら嬉しい限りです。笑