Googleアドセンス

アドセンスの審査用ブログに必要なページを全て紹介!申請前にチェックしておこう

Googleアドセンスの審査に申請するにあたり、

「事前に準備が必要なページを知っておきたい」
「特商法って必要なの??よく分からないんだけど…」

と思った方も多いと思います。今回はこのような疑問を解決していきます。

アドセンス審査を受けるなら、できれば1回で合格したいですよね。

ただ、記事の内容は良くても必要なページが不足していることで落ちてしまうこともあるので、これから審査に望む方は注意が必要です。

この記事では、今まで自分やコンサル生のアドセンス審査を10件以上通過した経験を踏まえて、

  • 審査に必要なページや項目
  • 各ページのポイント

を紹介していきます。

「備えあれば憂いなし」ということで審査の準備をしっかり進めるために、まずは必要なページを理解しておきましょう。

YOTA
YOTA
アドセンス審査はポイントさえ押さえれば誰でも通過できます。

アドセンス審査に必要なページや項目

アドセンス審査,必要なページ

アドセンス審査では最低限これらの項目を整備しておきましょう。

  1. サイトタイトル
  2. サブタイトル / サイトのディスクリプション(説明文)
  3. プロフィール
  4. カテゴリ(3つ以上)
  5. お問い合わせフォーム
  6. プライバシーポリシー

もちろん審査では記事の質が重要なので一番はそこに注力して欲しいです。

ただ、お問い合せフォームをうっかり掲載し忘れて審査に落ちてしまった、何てことにならないように抜けもれなくこれらの項目を準備しておきましょう。

では、ここからは各項目のポイントについて説明していきたいと思います。

各項目における審査通過のためのポイント

まず大前提としてアドセンス審査では「コンセプト」「オリジナリティ」「情報量」の3つが合否を分けるポイントとなります。

方針としてはコンセプトをサイト全体に反映させ、オリジナリティと情報量は記事本文でしっかりアピールするというイメージです。

そのため、これからご紹介するサイトの基本項目ではコンセプトをしっかり反映することを意識しておきましょう。

サイトタイトル

サイトタイトルは何でもOKです。

ここで何となく響きの良い英語表記にしても、基本的に落ちることはないので好きなネーミングにしましょう。

自分にとって愛着が湧くサイトタイトルが良いですね。笑

サブタイトル / サイトのディスクリプション(説明文)

ここではコンセプトをしっかりと反映させましょう。

例えば、「地元〇〇の美味しいお店や観光地を写真付きで紹介します」みたいな感じですね。

また、これらの項目はアドセンス審査用の内容であり、通過後は収益化しやすいジャンル向けの文章に変更します。ですので、審査の段階では思い切ってコンセプトに寄せて書きましょう。

ちなみにサブタイトルやディスクリプションはWordPress管理画面の「外観 > カスタマイズ > サイト基本設定」で変更できます。

アドセンス審査,必要なページ
アドセンス審査,必要なページ

プロフィール

プロフィールもコンセプトを補完する役割で作り込みましょう。

例えば、「地元〇〇で暮らす中で、美味しいお店や観光地をたくさん見つけたのでブログで紹介しています」と言った感じです。

なおプロフィールは投稿ページを作成してもいいですが、サイドバーにアイコンと一緒に表示させるだけでもOKです。

YOTA
YOTA
アイコン画像はフリー素材でも審査に通過します。

カテゴリ(3つ以上)

カテゴリはコンセプトに基づいた内容で3つ以上作成しましょう。

これまで紹介したコンセプトの例で言うと「カフェ」「飲食店」「観光地」みたいな感じです。

また、僕やコンサル生の実例としてはいつも記事数6つ、カテゴリ3つを目安にアドセンス審査に申請しています。

お問い合わせフォーム

お問合せフォームは必ず設定し、サイドバーやフッターに表示させておきましょう。

アドセンス審査ではもちろん必要となりますが、ブログ収益化が始まってからも記事の削除依頼やお仕事の依頼などの連絡をたまに貰うことがあります。

ブログ運営では必須ですので、プラグインを使用して実装しておきましょう。

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プライバシーポリシー

アドセンス審査ではプライバシーポリシーの掲載が必須です。
でも、アフィリエイトだけをしているサイトであれば特定商取引法の掲載は不要です。

そもそもプライバシーポリシーと特定商取引法の違いをお伝えしておくと、

  • プライバシーポリシー:
    Cookieなど個人情報の取り扱いについての説明。
  • 特定商取引法:
    商品の売買に関する規約の説明。

ざっくりですがこの様な違いがあります。

アドセンスに関して言えばアフィリエイトであり、cookieなどを使用して読者に適切な広告を配信するものの、直接商品を販売しているわけではありません。

つまり、プライバシーポリシーは必要ですが特定商取引法の記載は不要ということですね!

YOTA
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少し複雑ですが上記を知っておくと、今後WEBビジネスをする際の役に立ちますよ。

まとめ

今回の記事ではアドセンス審査に必要な準備として、

  • 審査に必要なページや項目
  • 各ページのポイント

を紹介しました。

2020年以降、巷ではアドセンス審査は難しくなってきていると言われています。

でも、こういった審査に必要な項目や考え方を知っていれば特別難しい審査ではありません。結局、ブログは「できるかどうか」ではなく「知っているかどうか」の世界です。

正しい知識を身につけてアドセンス審査を突破し、ブログ収益化を進めていきましょう。

また、アドセンス審査の全体像を知っておきたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

>> Googleアドセンス審査通過のコツをはじめから丁寧に解説

YOTA
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僕は現在、ブログ運営をきっかけに独立してPC1台で自由に働いています。でも、それまでは世間の常識通り少しでも良い会社に入って安定を目指す人生でした。

でも、いつしか「働く時間も収入も全て決められた人生」に報われなさを感じるようになっていきました。この生活は本当に幸せなのだろうか、と。

そんな人生を変えるために独立し、今はブログで得たWEB集客やマーケティングの知識を活かして個人でコンサルとして仕事をしています。

働く時間や場所を自由に選べる。そして何より仕事に充実感があり、人生を今まで以上に楽しめるようになりました。

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