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トレンドアフィリエイトを外注化する手順と成功/失敗事例をご紹介

trendaffiliate outsourcing - トレンドアフィリエイトを外注化する手順と成功/失敗事例をご紹介

自分でブログ記事を書き続けるのって本当に大変ですよね。

特にトレンドアフィリエイトであれば最新の話題を追わないといけない側面もあるので、副業でブログを実践している方は継続するのに苦労しているのではないでしょうか。

もし、そうであればブログの外注化を検討してみましょう。

この記事では僕がトレンドアフィリエイトを外注化して月間100万PV、月収40万円を稼ぐまでに実際にやった手順やそのときの成功事例や失敗事例を紹介します。

トレンドサイト運営7ヶ月目で上記成果を出したときの記事数は135記事であり、そのうち100記事程は完全に外注化していました。

トレンドアフィリエイトを外注化する手順と成功/失敗事例をご紹介

趣味でブログをやるならともかく、ビジネスとして取り組むのであれば自分が作業をしなくても収益が発生する仕組みが最終的には必要です。

トレンドアフィリエイトから始めてステップアップを目指す方はぜひ外注化のスキルを習得することをオススメします。

また、僕が外注化をしていく中で経験した失敗例も紹介しますので、同じミスをしないように事前に対策しておきましょう。

外注化のメリットとは?

トレンドアフィリエイトを外注化する手順と成功/失敗事例をご紹介外注化の一番のメリットは『自分の時間を売上に直結する部分に注力できる』ことです。

トレンドアフィリエイトでは芸能や時事ネタを扱うため、そのニュースに関する情報はネットに十分すぎるほど溢れています。

きちんとマニュアルさえ作れば外注化していても必要な情報をライターさんが記事にまとめてくれます。

そのため、僕の場合は文章作成を外注化してキーワード選定やアクセス解析、SEOなどのサイト収益や改善に関わる部分に注力していました。

外注化すると楽ができるのももちろん事実ですが、空いた時間をどこに充てるか?も大事なポイントです。

トレンドアフィリエイト外注化の具体的な手順

ここからは外注化の具体的な手順を紹介していきます。

外注化の手順は基本的にはどのビジネスでも同じなので、トレンドアフィリエイトだけではなく今後挑戦するビジネスでも応用してみていただけると嬉しいです。

1.作業の理解・分解・再構築

トレンドアフィリエイトを外注化する手順と成功/失敗事例をご紹介『鋼の錬金術師』という漫画の有名なセリフに、

「錬金術の基本は理解・分解・再構築だ」

というものがあります。

これは、錬金術は今ある物質が何から構成されているかを理解して、それを一旦分解する。その上でその構成物をもとに別のものを再構築するという意味です。

実は外注化も全く同じで、今自分がしているビジネスがどのような作業から構成されているかを理解して、その中から外注化できるところを置き換えて再構築するという工程が必要となります。

いきなり全てを外注化すると失敗しやすいので注意が必要です!

それではトレンドサイトの記事を作成するまでのステップを確認してみましょう。

①記事テーマを選ぶ
②キーワードを選定する
③タイトルをつける
④必要な情報を集める
⑤記事を書く

この中で外注化すべき項目はどれでしょうか?

外注化すべき作業の基準は『自分でなくてもできるか作業か?』ということです。言い換えると『客観的な判断基準やノウハウをマニュアルに落とし込めるか?』ということです。

トレンドアフィリエイトは検索需要は多いが、ライバルの少ないキーワードを狙って記事を書くビジネスなのでキーワード選定が一番大事であり経験が必要な作業となります。

そのため、僕なら最初は上記の①②③は自分でやり、④⑤を外注化するところから始めます。

①記事テーマを選ぶ
②キーワードを選定する
③タイトルをつける
④必要な情報を集める ←外注化
⑤記事を書く ←外注化

『最初は』と書いたのは最終的には①②③の部分も外注化していたからです。

最初から全部を外注化しようとすると外注さんも覚えることが多くて大変ですし、金額の割にめんどうな作業だと思われてしまうかもしれません。

ですので、外注化する際は簡単な作業から依頼して段階的に難易度の高い作業も教えていきましょう。

2.外注化マニュアルを作成する

次に外注さんのためのマニュアルを作成しましょう。

・トレンドアフィリエイトにおける記事の書き方
・必要な情報はどのように集めるのか?
・参考例
・記事納品の仕方

など、記事作成のための一連の流れをマニュアルにまとめましょう。
実はここが最初の関門であり、

「記事作成の工程を全部まとめるのはさすがに大変…」
「それなら自分で記事を書いた方が気楽かも。」

と諦めてしまう人が多いようです。

しかし、中長期的に見れば絶対に外注化したほうが自分も楽できますし、ビジネス的にもレバレッジが掛かって収益の向上が見込めます。

一方でたしかに作業手順を全部文字に起こすのは大変ですし、綺麗に体裁を整えると時間もかかりますよね。僕も最初は同じことを思っていたので、その気持ちはすごくわかります…!

そこで僕がオススメするのは以下の方法です。

・作業全体の流れや概要は簡単に資料にまとめる
詳細な作業手順は「zoom」などのビデオ通話アプリの画面共有モードで録画して動画マニュアルを作成する。

ここでは深くは触れませんがzoomというアプリを使って、自分のPCでの作業を画面と音声つきで動画を撮影するのは非常に簡単です

トレンドアフィリエイトを外注化する手順と成功/失敗事例をご紹介

動画で人に説明する際は1分間でしゃべる文字数は300文字がちょうどいいと言われています。例えば10分間の動画を撮影すると場合、3000文字は喋れるのでかなりの情報を伝えることができます。

仮に3000文字の説明を資料としてそれなりに体裁を整えて作成すると、どうやっても1時間はかかりますので、比較するとこの手法がどれだけ有効かわかるかと思います…!

外注化を検討する方はトレンドアフィリエイトのノウハウは既に熟知しているケースが多いはずなので、動画で実際に作業をしながら説明するのもそこまで難しくないはずです。

この手法を使えば本当に数時間でマニュアルが作成できてしまうので、是非活用してみてくださいね。

3.外注化サイトで募集をかける

マニュアルさえ出来てしまえば、もう外注化のゴールは見えてきます。
次は以下のクラウドソーシングサイト等で外注ライターの募集をかけましょう。

・クラウドワークス
・シュフティ

今までいくつもクラウドソーシングサイトを使用してきましたが、この2つが特に使いやすく応募も多いです。

募集文の形式はサイトによって若干違いますが、基本的には人気のある同様の募集を参考にして構成を決めていくのが無難です。

このときに以下の2点を気をつけると応募数がぐっと増えやすくなります。

・タイトルでは作業が簡単にできることや初心者でも歓迎なことをアピールする
・本文であまり作業の詳細を書きすぎると難しく見えるので、概要の説明や作業の流れなど大枠を説明するに留める
・伝えるメリットは報酬だけでなく、働きやすさやスキルの獲得にも触れる

クラウドソーシングサイトでは簡単にできる軽作業が好まれます。逆にスキルや知識が必要な作業だと思われると、ハードルが高く感じてしまい応募が少なくなってしまいます。

これはアルバイトの応募でも同じですよね。

『時給は普通だけどうちのバイトは覚えることが多くて大変です…!』

そんな印象を受けたらスタバのような人気アルバイト先でない限り誰も応募したいとは思いません。

また、募集文で伝えるメリットは報酬以外も加えると応募が増えやすくなります。

・主婦の方が多く、皆で和やかな雰囲気でお仕事を進めています
・月間〇〇万PV程あるパワーブログなのでお仕事を通じて高いライティングスキルを学べます

メリットが報酬だけだと他の募集分と単純に比較されてしまいますが、環境や獲得スキルで少しでも差別化するのがポイントです。

外注ライターの募集文は相手からどう見えるか?を意識して書きましょう。

4.実際に記事を書いてもらう

応募が来たら最初は1-3記事くらいの少ない記事数で契約してライティング力を確認しましょう。

それか契約前にテストライティングとして500文字くらいで簡単な文章を書いて貰うのも良いと思います。

また、一人ずつ採用しても良いのですが、外注さんがすぐに辞めてしまったり記事レベルがこちらの要望に合わず契約更新をしないことも多々ありますので、最初から2,3名契約してしまうのが経験上効率が良いです。

 

契約したらマニュアルを渡して、実際に記事を書いてもらいましょう。

もちろん最初は完璧な記事は書けないので、「記事を書く → 添削する」というサイクルを何度も繰り返して外注ライターさんを育てる必要があります。

このとき、Chatworkなどでグループを作り外注ライターさんの記事添削を他の方にも共有すると同じ指摘を何度もせずに済み、かなり効率的に指導ができます…!

また、新しく外注ライターさんを契約したときも過去ログを読んでもらうことで、最初からある程度教育された状態でスタートすることができます。

ここまで仕組み化すると今後採用した際の手間がかなり減るので、より前向きな気持ちで外注化に取り組めるようになります。

5.記事の質を見て契約継続/終了の判断をする

契約した記事数を納品してもらったら、次は外注さんの契約を継続するかどうかの判断をしましょう。

判断基準は納品速度、記事レベル、こちらの指示を反映してくれるかどうか、レスポンスの速さなどが一般的ですが、極論で言えばその人と気持ちよく仕事をできるかどうかが大事だと思います。

やはり、やり取りが気持ちよくできて仕事に前向きな方と一緒に仕事をしたいと思いますし、そういった方は最初多少できなくてもコミュニケーションを取りつつ成長してくれるので僕は継続して仕事を依頼することが多いです。

継続の判断基準は『自分が何を大事にしているか?』だと思いますので、人それぞれ基準を考えてみると良いと思います。

 

以上が外注化の具体的な手順となります。
いかがでしょうか?自分にもできそうだと思っていただけたら嬉しい限りです…!

続いては僕が実際に体験した外注化の成功事例と失敗事例を共有します。

成功事例を見てモチベーションを上げつつも、失敗事例と同じ轍を踏まないようにしてくださいね!笑

外注化の成功事例

トレンドアフィリエイトを外注化する手順と成功/失敗事例をご紹介

1記事で100万PVを集めた

半年以上指導していた外注さんが最終的に1記事で累計100万PVを集めることに成功しました。

僕はそのサイトではあまり記事を書いていなかったこともあり、最高は1記事で40万PVくらいだったので自分の成果を超えてくれました。きちんと取り組めば外注化にはそれくらい可能性があります。

外注さんから改善提案をしてくれた

外注さんから作業効率化の提案を何度かいただいたことがあります。

例えば、「記事管理シートはいくつか改善した方が見やすいと思いましたので、実際に作ってみたんですがどうですか?」のような提案です。

マニュアルを渡している以上、その通りに仕事をやっていただければ何も問題はありませが、このように改善提案までしてくれる方もたまにいるので、そういう方とは長くお仕事がしたいですね。

外注さんに新しい外注さんの指導をお願いできる

ある程度仕事になれてくると、新人の方の指導もお願いできます。

そうすると本当に自分は記事作成についてはすることがほぼ無くなってしまいます。この状態になったらもう自分は売上を上げる作業のみをやればOKです。

マニュアルを作ってもらう

上記例と似ていますが、マニュアルの修正や追記が必要な際に外注さんに依頼し、出来上がったものを添削すると非常に簡単にマニュアルを充実させることができます。

ここまで来るともう外注化は極めたと言ってもいいと思います。

外注化の失敗事例

単価を上げすぎた

当初、優秀な外注さんはどんどん単価を上げるようにしていました。

そうすると既存の作業自体は頑張ってくれるのですが、新規で単価が安めの仕事を依頼しても受けて貰いづらくなりました。

単価を上げすぎるとそれが基準になってしまうので、塩梅が大事だなと学びました。

優秀な外注さんに依存する体制になってしまう

優秀な方がいるとどうしてもその人に仕事量が偏ってしまいます。

その方が継続できる場合は良いのですが、いつかは辞めてしまうという前提で別途外注さんを常に育てておくと安定して仕事が進むようになります。

まとめ

トレンドアフィリエイトを外注化する手順と成功/失敗事例をご紹介外注化は自分が楽をできるだけではなく、トレンドアフィリエイトで継続的に大きな成果を出す上で必要不可欠です。

実際、大手サイトの運営者は記事作成を多かれ少なかれ外注化しています。

それに成果が出てからも、毎日記事を更新し続けるのは大変ですよね?

会社に縛られず自由を求めて始めたはずなのに、ブログ更新に縛られるというのもおかしな話だと思います。

そのため、人にできることはどんどん外注化していきましょう。自分にしか出来ない仕事に集中することこそ自由への第一歩だと思います。

外注化は難しいイメージがありますがこの記事のステップ通りに進めれば思ったよりも簡単に仕組みができてしまうのではと思います。

ぜひ外注化に挑戦してみてビジネスの可能性を広げていきましょう!

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