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トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しよう

トレンドブログ, 失敗

トレンドブログは簡単に始められる反面、深く考えずに只々ブログを書いているとアクセスがほとんど集まらないという、ある意味で失敗・挫折しやすいビジネスでもあります。

僕自身、トレンドブログを始めた当初はコンサルなどを受けていなかったので、失敗してはその原因を1つずつ潰していくという本当に地道な作業をしていました。

しかし、今はトレンドブログのノウハウはかなり成熟していますので、ゼロから開拓するようなことをしなくても最初から正攻法と注意すべき失敗事例を一通り知ることが最短コースだと思います…!

この記事では初心者の方がひっかかりやすい8種類の失敗事例を洗い出したので、1つずつ解説していきたいと思います。

Googleトレンドのネタをそのまま書いている

google 1024x481 - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しようGoogleトレンドからネタを見つけるというのは王道であり、必ずしも間違えではありませんが、そのままキーワードを使うだけだと、記事を公開する早さやドメインパワーの勝負になり、まずライバルに埋もれてしまいます。

また、トレンドブログで収益を上げるということを言い換えれば、

「世間で今後話題になりそうなネタで、ライバルが少ないキーワードを探して、タイミングも考慮した上で記事を提供する」

ということです。

これを踏まえると既に話題になっているネタでは不十分であり「今後何が話題になるか?」というところまで考える必要があります。

例えば、SMAPが解散するというニュースがあった場合、そのままの内容を記事にしてももう遅いので「各メンバーの今後の活動はどうなるか?」という観点でキーワードを探すなどの未来視点で考える工夫が必要です。

Googleトレンド以外のネタ探し方法についてはこちらの記事にまとめていますので、興味のある方は是非御覧ください。

trendblog neta - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しよう
トレンドブログのネタ探しはテレビ番組表×Twitterが王道|手順を丁寧に解説!トレンドブログのネタ探しはブログで稼ぐ上で最も重要なポイントです。 ネタ探しが上手だと、世間の注目を浴びていてなおかつSEO的に狙い目...

検索ボリュームが小さすぎるキーワードを狙っている

search volume 1024x513 - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しようライバルを避けるあまり検索ボリュームが小すぎるキーワードを狙ってしまうのも良くある失敗事例です。

ライバルチェックを入念にするのは素晴らしいことですが、そもそもトレンドブログは世間に注目される話題を記事にすることで爆発的にアクセスを集める手法なので、ニッチすぎるキーワードはあまり狙うべきではないのです…!

ただ、最初は自サイトのドメインパワーでどの程度の検索ボリュームが狙えるかわからないですよね?

その場合は、記事を書いてみて“アクセスが来たかどうか?ではなく上位表示できているかどうか?”で判断しましょう。

書いた記事が上位表示できている場合は、次の記事ではもっと検索ボリュームの大きいキーワードを狙っていきましょう。

ちなみに検索ボリュームはこちらの記事で紹介している無料ツールで簡単に調べることができます。

tool 1 - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しよう
トレンドブログに必要なツールとオススメの使い方|ツールは外注化の鍵となるトレンドブログの記事作成にかかる時間を減らしたり、作業を効率化して収益を延ばすにはツールの使用や作業の外注化は必須となります。 そこで...

タイトルに虫眼鏡キーワードを必要以上に詰め込んでいる

suggest - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しようYahoo!の虫眼鏡キーワードを必要以上に詰め込むのは2010年代前半に流行った古いSEOであり、今はマイナス効果でしかないのでやめておきましょう。

また、SEO云々もありますが、そもそもタイトルにキーワードばっかりだと読みづらいですし、どれも同じ様なタイトルになりユーザーから見てもあまり魅力的には見えませんよね。

今は2語もしくは3語の虫眼鏡キーワードを使って、検索需要に沿った自然なタイトル(なおかつフックとなるようなコピーもあれば最高です)の方がGoogleにも評価されやすいという正当な流れになってきています。

ライバルチェックした結果を記事に反映できていない

beach 1024x575 - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しようライバルチェックではタイトルやドメインからライバルの強いキーワードを避けるだけではなく、選定したキーワードのライバルとなる記事がどの程度のコンテンツレベルかもきちんと確認しましょう。

そして、その上で他記事との差別化ポイント(+α)を作ること。

具体的には下記方法で差別化ポイントが作れます。

  • 他サイトにない情報を掲載する
  • あなた独自の視点で情報をまとめる
  • 他サイトと切り口を変えてみる (批判 ⇔ 肯定 など)

例えば「天気の子」について記事を書くとすると、新海誠監督のインタビューやSNSから1次情報を収集したり、映画の中で特に良かったシーンをあなた視点や恋愛視点でランキング形式にする。あるいは、前作である「君の名は。」と比較しつつ感想を書いたりするなど差別化の方法はたくさんあるわけです。

単純に狙ったキーワードの情報を集めるだけではなく、このように一手間加えることによってきちんと価値あるコンテンツを作っていくことを心がけましょう。

記事の書き方が毎回違う

ブログ記事の書き方が定まっていないと記事を書くのに時間がかかりますし、記事のクオリティも安定しません。

それに記事を書く度に「さて、どこから書き始めよう。。」ってなるのは正直しんどいと思うんですよね。

そのため、ブログ記事の書き方はちゃんと確立しておきましょう。

さらに言うと、小論文や英作文に定石となる書き方が存在するように、ブログにも読まれやすい(=伝わりやすい)書き方や構成があります。

こちらの記事ではブログ記事の書き方や構成を解説していますので、興味がある場合は是非参考にしてみてください。

blog first start - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しよう
【誰でもできる】ブログの始め方を初心者向けに徹底解説最近ではSNSなどで副業ブロガーとして活動する人が飛躍的に増えたり、フリーランスとしてブログやSNSの収益だけで生活する人もネット上では...

記事を書いた後に検索順位の確認をしていない

check 1024x567 - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しよう記事を一生懸命書いたにも係わらず、その後に検索順位を確認しないという初心者の方は意外と多いです。

少し陳腐な表現かもしれませんが、これってテストを受けた後に自己採点や分からなかった問題の見返しをしていないわけです。間違えた問題にすら気づいていない…これはさすがにまずいですよね?

これをビジネスで言えばPDCAの「C:Check」をしていないということになります。

このスタンスで良い成果を出そうと思うとなかなか難しいのは、誰の目にも明らかだと思います。

また、トレンドブログというのは世間の話題に沿ってブログを書くだけという非常にシンプルなビジネスなわけです。

だからこそ、習慣的にブログを書くというのはもちろんのこと、こういう振り返りや分析の部分で少しずつ改善を積み重ねていく努力こそが周りとの差がつくポイントになります。

それに自分の記事が検索上位を取れていると本当にブログを書くのが楽しくなります…!ぜひ記事作成して数日後のの検索順位の確認はお忘れなく。

記事のリライトをしていない

個人的にリライトは新規記事を書くのと同じくらいSEO的には重要だと思っています。

ブログ記事が初回から完璧にユーザーの需要とマッチしていれば良いのですが、実際には微妙に違っていたり、潜在的な需要が後からわかることも多いので、記事を書いた一定期間後にリライトをすると記事がより良くなります。

例えば、WordPressプラグイン設定の記事を書いたものの、サーチコンソールを見てみると「〇〇 設定できない」の様なキーワードが多かったので、トラブルシューティングの項目を追加するなどです。

この様にリライトをすることで記事がユーザーの需要によりマッチしたり、情報が増えて専門性が高くなったりするので基本的にはGoogleからの評価は上がりやすいです。

このリライトを存分に活用して、強力なSEO効果を得ている有名なWebメディアに “バズ部” があります。

bazubu - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しよう

バズ部についてはWordPressやプラグインの記事で常に上位にいるので、知っている方も多いかもしれませんね。

このバズ部のサイトはSEOが非常に強いわけですが、実は思ったよりも新規記事は書いていません。しかし、既存記事を定期的にリライトすることで高いサイト評価を維持しています。

例えば、古い記事だと2014年に書かれたものが2019年になってもきちんとリライトされていたりするのです。

今のGoogleは低品質なコンテンツが1つでもあると評価を下げかねないので、専門性が必要となるサイトではリライトでSEOを維持しつつ、一球入魂で高品質の記事を増やしていくという手法が時代性にあっていると思います。

言い換えれば、アクセスを増やすには記事を書かなくてはいけませんが、量産が目的ではないということです。

ただ、トレンドブログの場合は流行に合わせて記事を書くという性質上、新規記事を継続的に書いていく必要があります。そのため、アクセス上位の記事だけリライトすることで効率よくSEO対策をしつつ、できるだけ新規記事の作成に時間をつかいましょう。

トレンドブログの記事更新数が相対的に少ない

キーワード選定が上手く、記事の内容も問題ない。それでも成果が伸びない場合は単純に記事更新数が少ないことが原因かもしれません。

上の項目で「量産が目的ではない」と述べましたが、正確には言えば “高品質な記事を量産できるならそれが1番良いが、実際には難しいので効率的にSEO対策をしつつ可能な限り記事数を増やす” ことが重要です。 

その結果、月の更新記事数が少なくなってしまった場合、Googleの検索エンジンは相対評価なので記事更新数が少ないサイトはどうしてもライバルサイトに見劣りしてしまうわけです。

こればっかりはビジネスなのでどうしようもありません。

そのため、トレンドブログで成果を出そうと思ったら成功しているサイトと同程度以上の記事更新数も必要となります。

それでも、副業(複業)でやっていてどうしても時間が取れないという場合はある程度慣れてから外注化をすることをオススメします。

時間がある方もビジネスの成果を伸ばすためには自分の時間を確保する必要がありますので、外注化はきちんと視野にいれておくと良いですね…!

トレンドブログの8種類の失敗事例まとめ

trendblog neta - トレンドブログの8種類の失敗事例|先に知って失敗を回避しよう自分がブログを始めた頃は本当にここには書ききれないくらいの失敗を繰り返しました。

サイト運営は施策の効果が数カ月後に出ることもあるので、何ヶ月も運営してきたサイトが実は間違ったSEOをしていて、ある日急に検索圏外に飛ばされるという残念なことも全然ありました。もちろん、その経験のおかげで知識が非常に増えたのでマイナスだけではないですが。

でも、今はもうトレンドブログのノウハウは十二分に確立されています。

「失敗は成功の母」と言われるくらい失敗経験は大事と言われていますが、個人的には基本的なところは過去の成功事例を見つけてさくっと乗り越え、もっと難しいところで悩んだり失敗すれば良いと思うんですよね。

なぜなら、そういった精神論や経験も大事ですが、現実的にはまず収益を上げてしっかりとファーストステップを超える方がモチベーションが続くと思うからです。

この記事ではトレンドブログの失敗事例を紹介しましたが、もし同じ様な間違いをしていた場合はこの機会にもう一度やり方が正しいか振り返ってみて頂ければと思います。

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