ブログ外注化

【ブログ外注化】クラウドソーシングでの募集文の書き方と優秀なライターの見つけ方

クラウドソーシングの募集文の書き方

ブログで安定して成果を出すためには、外注化の仕組みを作ることが非常に重要です。

特に副業でブログを実践している方は会社の繁忙期などで「今月は全然ブログが更新できずに収益を下げてしまった..」ということもあると思います。でもそれはあまりに勿体ないですよね。

だからこそ、ブログで月5~10万円の収益が出たらすぐに外注化の仕組み作りを始めましょう。

今回はクラウドソーシングで応募が増える募集文の書き方優秀なライターの見つけ方を紹介していきます。

これから外注化を進める方でもポイントさえ押さえれば優秀な外注さんを採用できるようになりますので、ぜひ最後までに読み進めてみてくださいね。

ちなみにライターを採用するクラウドソーシングサイトは

  • クラウドワークス
  • シュフティ

が使いやすくてオススメです。

ブログの外注化は仕組み作りとライターの質で決まる

ブログの外注化は以下2つで決まると言っても過言ではありません。

  • 外注化の仕組み作り
  • ライターの質

外注化の仕組み作りとは「どのようなフローで外注化を進めるか」や「どの作業を外注化するか」などを決めることです。

こちらについては別途記事にまとめていますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね!

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仕組みをゼロから自分で考えるのも大事なことですが、最初は人のやり方を参考にして軌道に乗ってきたら自分好みにアレンジするのが一番効率が良いと思います。

また、ライターの質についてはクラウドソーシングの募集文次第で大きく変わってきます。

募集が多いことも当然大事ですが、その上で応募者の質にもできる限りこだわっていきましょう。

採用した方が求めるスキル水準に達していない方ばかりだと、文章の添削がすごく大変になってしまい余計に忙しくなりかねません。

外注化を始めたけど挫折してしまった人の多くはこのパターンだと思います…!だからこそ、募集文を工夫して少しでも優秀な人が集まる様にしていきましょう。

どのようなライターを採用すべきか?

【ブログ外注化】クラウドソーシングでの募集文の書き方ただ、既に優秀なライターを採用すると初心者の数倍の単価になるので採算を取りづらくなってしまいますよね。

ではどうするべきかと言うと、

・初心者だけどポテンシャルの高い人を採用して育てる

のが大事です。

初心者なので最初は添削に時間が掛かるかもしれませんが、ブログには「文章の型」があるので、それを教えればポテンシャルの高い人は対応できるようになります。

ここでポテンシャルの高い人とは「基礎的なビジネススキル」や「成長意欲」のある人です。

今まで真面目に会社で働いてきたけど、ライフイベントをきっかけに在宅ワークにシフトした人はビジネススキルが高い傾向にあります。

そういった人は報酬だけでなく「スキル獲得」も大事にしているので、そこに訴求していきましょう。

そもそも、クラウドソーシングで得られる報酬は会社のお給料に比べるとどうしても安くなるので報酬にフォーカスしてはいけません…!

また、今はブログ実践者が増えており

「自分もブログ運営をしたいけどまだ自信がない。
 まずはライターから始めてみよう!」

という方も多いのでブログのスキルが得られる仕事は応募が多くなります。

それでは以上を踏まえて、応募が集まりやすいクラウドソーシングの募集文を考えてみましょう。

クラウドソーシングの募集文の書き方

クラウドソーシングの募集文の書き方クラウドソーシングの募集文では「報酬」だけにフォーカスせず、「仕事を通じて得られるスキル」や「働きやすさ」を訴求することが大事です。

報酬だけで差別化するのはコスト的にも難しいですし、仮に良い人を採用できても他にもっと高額な案件が出たら辞めてしまうかもしれません。

それなら報酬は適正価格にした上で「得られるスキル」を押し出し、成長意欲のあるポテンシャルの高い人を採用した方が良いのです。

募集文のタイトルでは初心者や主婦の方に訴求し、文章の項目はサイトによって形式が異なるので人気のあるお仕事を参考にして簡潔に書きましょう。

その上で以下ポイントを押さえると応募が多くなりやすいです。

  • ブログ運営の実績
  • 仕事で得られるスキル(ライティング、SEOなど)
  • 働きやすさ(納期や仕事環境)
  • バンドワゴン効果(既に多くの人が働いている、など)

特に「ブログ運営の実績」や「仕事で得られるスキル」は重要なポイントです。

外注化しているということはブログ運営の実績があるはずですが、多くの募集文では実績までは書いていないので差別化しやすいです。

また、報酬だけではなく「仕事を通じて成長したい」という方は採用後も積極的に知識を吸収してくださり、優秀なライターになる方が多かったです。

もし、上記を書いても募集が全然無い場合はそもそも報酬が低い可能性があるので、金額を修正して再掲載するなどしましょう。

優秀なライターを見つけるにはどうすれば良い?

優秀なライターを見つけるにはどうすれば良い?ここまでご紹介したように募集文を工夫すれば、ちゃんと複数のライターさんから応募があると思います。

ただ、クラウドソーシングは玉石混交なので応募者の中でも優秀そうな人を採用していかなければいけません。

ここからは僕がクラウドソーシングで優秀な人を採用するために基準としている項目を紹介していきます。

評価や実績を見る

クラウドソーシングではサイトにも寄りますが、大抵その人の評価や仕事受注歴が公開されています。

これらをチェックして採用する人は最低でも5件は良い評価が付いている人にしましょう。お仕事では基本的に良い評価が貰えるものなので、悪い評価を貰っている人は割けた方が無難です。

YOTA
YOTA
過去の仕事がライティング系だったら尚良いですが、アンケートやデータ入力ばかりの場合はテストライティング等でスキルを確認しておきましょう!

応募文章をチェックする

仕事の募集文では仕事の説明だけでなく、

  • 仕事の経歴
  • 今まで書いた記事
  • 作業可能な時間

などを応募時に答えて貰うように記載しておきましょう。

そうすることで募集文をきちんと読んでいない人がすぐに分かります。大体ですが応募の時点で3割の人はこれらの質問に答えてくれません…!

また、応募者同士の文章を比較すると優秀な人はすぐにわかります。必要な情報を読みやすい文章構成で提示できる人を採用していきましょう。

返信の早さや挨拶もやっぱり大事!

どんなに評価や経歴が良くてもビジネススキルが高くない方は採用しない方が良いです。

応募の段階で返信が2日以上遅れる人や定型文的な挨拶もできない人は、長続きしないので最初の時点で省きましょう。

ライターの仕事では決して特別なスキルが必要な訳ではなく、社会人の基本である「報連相」ができることが何よりも大事です。

逆にそれらが出来る人であれば、現在のスキルが足りていなくてもライターとして育てていくことが可能です。

試用期間を設ける

最終的には記事を書いて貰わないと良し悪しの判断ができません。

そのため、良さそうな人は試用期間を設けて採用するのがオススメです。

ライターさんとしても合わない仕事は長く続けたくないと思っているので、

「まずは1記事書いていただき、
 その上で互いに合意形成できたら継続で依頼させてください」

と提案すれば受諾してもらえます。

一度に複数人を試用期間ありで採用して優秀な人だけ残していく、という方法が効率が良く進められます。

まとめ

今回はクラウドソーシングでの募集文の書き方と優秀なライターを見つける方法をお伝えしました。

採用で大事なポイントは以下の通りです。

  • 募集文では報酬だけでなく「スキル獲得」や「ブログ実績」も記載する
  • 優秀なライターは自分で育てる
  • 良さそうな人は試用期間を決めて採用する

最初は上手くいかないことも有るかもしれませんが、採用しては優秀な人を残すという事を繰り返せば徐々に外注化の仕組みができていきます。

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