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【丁寧に解説】Amazonアカウント復活のコツはロジックと熱意?【2020版最新】

023 - 【丁寧に解説】Amazonアカウント復活のコツはロジックと熱意?【2020版最新】

この記事では僕自身も悩まされたAmazonアカウントの復活方法について、考え方やコツをまとめていきたいと思います。

最近になってAmazonアカウント管理が今まで以上に難しくなっていると感じている方も多いのではないでしょうか。

特に新規出品者への風当たりは強く、『普通に販売していたつもりなのにアカウントが停止してしまった…』というケースもあると思います。

私自身も不注意や外注さんの対応ミスで今まで2度のアカウント停止を経験していますが、きちんと復活できましたのでその経験を踏まえてアカウント復活のコツをまとめたいと思います。

また、自分のアカウントが停止した際に色々な記事を調べましたが、やり取りのケース例だけのものが多く、アカウントスペシャリストへの改善計画をどのような考えの元に作成したかという観点があまりなかったので、この記事では色々なケースに対応できるように改善計画の考え方を特に説明したいと思います。

アカウントが停止してしまうと売上も保留されるので非常に不安になりますが、闇雲にアカウントスペシャリストに返信をしてもなかなか通らないので、ぜひ改善計画の正攻法を知ってもらえればと思います…!

アカウントスペシャリストへの返信方針

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Amazonアカウントの審査は年々厳しくなっており、行き当たりばったりでアカウントスペシャリストに返信をしてもまず通してもらえません。

そのため、まずはどのようなスタンスで返信をすれば良いかを確認しておきましょう。

アカウント停止理由を100%受け入れる

Amazonに指摘された停止理由は基本的に否定してはいけません。

否定しても良いのは確実な証拠を出せる場合のみです。

本当はこういう事情があるのに…と言い訳したくなるケースもあるかと思いますが、証拠が出せないとまず通りません。それなら多少違っていても内容を素直に認めて、その過失に対して改善策を提出した方が圧倒的に話が簡潔になります。

自分のケースだと自社出荷商品の発送通知を1日分出し忘れたため、出品者パフォーマンスが一時的に低下してアカウント停止になったことがあります。

そのときは実際には商品を発送していたのですが、定形外郵便もあり全ての商品の追跡番号を出すことができないので、言い訳するのを諦めて発送遅延させましたというストーリーで改善計画を作成しました。

一度言い訳をしようとすると通らなかった時に方向転換が必要であり、心象も悪いので最初からどのようなストーリーが簡潔になるか?ということを考えると良いと思います。

改善計画はメールの参考リンクをベースに作成する

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Amazonのガイドラインに沿った改善計画を実施することが大事なので、メールの参考リンクや規約を十分に確認し、改善策にわかりやすく盛り込みましょう。

規約違反のケースによってはメールに添付してある参考リンクに改善案がそのまま書いてあることもあります。

それらを引用して、

「〜〜(URL)に記載がある商品の出品制限事項を毎週スタッフと確認します」

のように一つ一つの改善策に根拠をもたせておくと、Amazon公式が記載している内容ですしそれ自体が否定されることはありません。

最終的にはロジックと熱意が大事

大前提として改善計画はロジックが通っていることが重要となります。
ロジックが通っていなくても復活するケースはもちろんありますが、やり取りが長引く傾向にあります。

全体として以下の流れで文章を作成すると話の内容がアカウントスペシャリストに伝わりやすくなるかと思います。

・指摘点の非を全面的に認める
・その過失に対する一時的な対処を記載(配送遅延への対処 → 購入者に連絡して状況を確認する 等)
・再発防止のための根本的な改善策をAmazonのガイドラインベースで記載
・いつから改善策を実施しているか記載
・責任者を記載
・謝罪文

上記のように作成すればかなり体裁が整うのではないでしょうか。
ただし、注意点としてロジックが通っていても一度でアカウントを再開してもらえないケースも多いです。

大抵は何度か差し戻しを受けて、5〜10通目くらいでやっとOKがもらえます。
それまでには返信が来なくなったり、もうこれ以上追記できないくらい改善策を修正するなどロジック以上に泥臭い対応が求められます。

良く言えば熱意も必要ということになるのかもしれません。笑

ちなみにちょっとしたテクニックですが、アカウントスペシャリストから返信が来ない場合はテクサポ経由で連絡を取ると返信をいただけることが多いです。

担当者の方の返信が遅れている場合はぜひ試してみてください。

【注意】真贋調査を受けた場合は請求書がないと復活はほぼ不可能

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昨今、Amazonセラーを最も悩ませているのが真贋調査によるアカウント停止です。

本物を販売していても小売仕入れの場合は請求書が用意できないので、真贋調査を覆すことができずアカウント閉鎖になるケースが非常に増えています。

私は真贋調査を受けたことはありませんが、最近ではアカウントが閉鎖すると振込が止まってしまうケースも出てきており、Amazonでの販売を考え直すきっかけになりました。

また、このような背景からAmazonアカウントの真贋調査を通過させてアカウントを復活させるビジネスも出てきましたが、個人的には内容がグレーなので絶対にやるべきではないと思います。

もちろん売上金が大事という気持ちは自体はわかるんですけどね。。

Amazon物販以外のビジネスをやるなら何が良い?

このような状況なので個人的にはAmazon物販だけでビジネスを続けていくのは今後かなり厳しいと考えています。
現在、Amazonで販売している方も同じように考えている方は多いと思います。

ちなみに僕自身はトレンドサイトの運営と物販どちらもやってきましたが、やはりサイト運営は原価がほとんどかからないので非常にコスパが良いです…!

最初はトレンドサイトだけだと収益に限界があるのではと思っていましたが、サイト運営で成果が出せるとウェブ集客のコンサル案件を獲得することもできるので、今はビジネスとしての広がりもあるなと感じています。(実際にサイト運営とコンサルのどちらも成果を出すことができました)

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